グルメの国、香港

香港初めて行ったときの印象は、「派手だな!」という感じでした。国として発展している事は知っていましたが、町並みがとても豪華で、“100万ドルの夜景”と言われるだけあって、夜はきらびやかなネオン街になります。しかし、都心から一歩外れると自然が多く、ハイキングやスポーツが楽しめます。物価は日本に比べて安価ですし、香港で有名な小籠包が美味しいお店が多く、心ゆくまで本場の味を楽しめました。香港の地元の人は、朝に家族全員が集まって飲茶のお店で飲茶を楽しむのが普通のようで、朝からお店は満席の状態でした。ブランドショップやデパートが立ち並び賑やかな都心に行くと、路上で偽者のブランド品を売りつけてくる人やスリの人が多いようなので要注意です。私が印象的に思ったのは、以前イギリスの植民地であった過去があったせいか、英語が話せる人が多い事でした。私は北京語は話せないので、英語が通じるのは大変ありがたかったです。また、高層ビルや巨大なホテルが多く、とても発展した国であると感じました。外国からの観光客が多いのも納得です。ちなみに香港では、日本と同様ネットの普及によってネット犯罪が急増しているらしく、青少年に対し注意を呼びかけているようです。