関西人から見た上海の観光事情

上海へは友人と昔、旅行で行きました。関空から上海へは2時間くらいで、沖縄の距離のフライトのような感覚でした。宿泊先はアールデコ調のクラシックなホテルでどちらかといえばヨーロッパのようなレトロな雰囲気とモダンなアジアを融合させているかんじだったのが意外な印象でした。行ってみて驚いたのが、浦東の景色が大阪の南港、外灘の景色が大阪の淀屋橋エリア、南京路とよばれる繁華街が大阪の道頓堀に似通っていて、海外なのに大阪にきてるのかと思いました。友人の同僚が上海勤務だったようで、いろいろ話をききながら、ガイドしてもらったりもしました。小泉首相も行ったという上海蟹で老舗のお店の蟹料理がメニューも多くて美味しかったです。地元の食堂のようなところでもソウルフード的な小龍包やワンタン麺はスープがやはり決めてのようでした。しかし、逆に中国では中華料理以外はほとんど口に合いませんでした。グランドハイアットにある87Fのバーなどにも行き、途中で高速エレベータを乗り継ぎして、その時にグランドフロアーまで見える景色が凄かったです。バーは420mに位置するスカイラウンジで、お店も賑わっていて、お客さん達は上海ナイトを楽しんでいるようでした。